[中古] 希少なブルーラベル!70年代マツモク製造のRiviera入荷!

Epiphone.jpgEpiphone [Riviera]の中古品が入荷いたしました。
1970年代に、EpiphoneブランドがそれまでのUSAギブソン工場での生産から日本のマツモクによる生産に変更され、1980年代に入るまでに採用されていた青色のラベル(通称:ブルーラベル)の時期の個体です。
内部ラベルのモデル名はおそらくミスプリントで[EMPEROR]と表記されていますが、仕様は確実に当時のマツモク製Rivieraです。

メイプルを使用したセミアコ構造のボディに、3ピースメイプルのネック、ローズウッド指板という組み合わせのギターです。
ネックはテノンがフロントピックアップ下まで入り込むディープジョイント方式をとっております。
Rivieraといえばミニハムバッカーのイメージが強いなか、マツモク製の初期Rivieraはハムバッカーを2基搭載している点が大きな特徴で、本器に搭載されているハムバッカーも当時のオリジナル品で、ピックアップ裏には[Epiphone]の刻印があります。
また、ピックガードのEマークはインレイによる装飾になっており、美しい仕上がりとなっております。
指板のポジションマークはダブルパラレログラムを採用している点もこのモデルの特徴といえます。
ボディ内部のラベルには[EPIPHONE KALAMAZOO MICHIGAN]と[MADE IN JAPAN]の印刷が入っています。
ポットにはポットカバーが採用されるなど、当時のGibson譲りのこだわった仕様が魅力的な一本です。
マツモク製のギターは現在でも根強いファンを持ち、そのクオリティと豊かな鳴りが人気の理由です。

ストラップピンがシャーラーのロックピンに交換されております。
外傷としては、細かな打痕が数点と演奏による浅い線跡などが見受けられます。
また、バインディングには所々色の薄い部分があります。(全体的に塗装が経年によって飴色に変色しており、その上でおそらく研磨などにより部分的に塗装が薄くなっていることが原因と思われます。)
目立つ外傷や故障は見受けられず、70年代のギターとしてはまだまだ良好な状態を保つ個体です。

ネックは現在まっすぐな状態で、トラスロッドにもまだまだ締め付ける余裕があり効き目もございます。
フレットは全体的に残り約7割程度の高さで、部分的な凹みはなく光沢があります。
特にビビリや音詰まりも感じられず、演奏におけるコンディションも良好です。

ミニハムではなく通常サイズのハムバッカーを採用するためか、サウンドとしてはGibson ES-335TDに近く、適度な太さと粘り感を持ち歪ませても使いやすいギターです。
セミアコのツヤ感や空気感を帯びたクリーンサウンドも心地よく、広いジャンルで活躍できるギターといえます。
ネックのグリップ感も良く、演奏においてストレスを感じにくい良質なギターです。

ハードケース(留め金一箇所破損など使用感あります)がやオリジナルのストラップピンが付属いたします。
現在は市場でも希少となったブルーラベルの日本国産Epiphone。
市場で高い評価を得る理由がわかるクオリティを持った一本です。

気になる方はこの機会をお見逃しなく。

 

税抜き価格 ¥120,000

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