[中古]Matchless/Lightning 15 Head+ESD スタックセット

Matchless [Lightning15Head]と[ESD(2×12)]のスタックセットが入荷致しました。
エンジニア/アンプデザイナーであるマーク・サンプソン氏が1989年に創業したアンプブランドで、ブティックアンプの代名詞的な存在です。
Matchless社は1996年に一度倒産しており2001年に復活し再度市場に登場しておりますが、復活後はマーク・サンプソン氏が会社を去っております。
この倒産前の時期が[Sampson Era(サンプソン期)]と呼ばれ、より市場価値の高い[初期物]として認知されております。

本器[Lightning15Head],[ESD(2×12)]共に1996年製のサンプソン期にあたる個体。
両方とも当時の国内代理店[ブライト・インターナショナル]による正規輸入品で、アンプは国内100V電圧に最適化されております1a168b4625c434ed812a62c53280d85f01e935.jpg

同社を代表するアンプ[DC-30]のCH1のサウンドを基にした15W出力のフルチューブアンプヘッド。
厳選された高品質なパーツを使用し、ポイント・トゥ・ポイントのハンドワイヤリングにて組み上げられた極上アンプです。
整然と配置されたパーツや配線の取り回しの美しさからも高級アンプならではのクオリティを感じます。
市場に出回っているものはコンボのタイプがほとんどを占めているため、ヘッドのタイプは非常に珍しい個体と言えます。
VOLUME/BASS/TREBLE/MASTERだけというシンプルなコントロールですが、ピッキングニュアンスや絶妙な音圧感、またコントロールの効きの広さがあり非常に優れた表現力を持つ一台。
ESDはセレッション社と共同開発をした12インチのオリジナルスピーカーを2基搭載した堅牢なスピーカーキャビネットで、Lightning15とデザインがマッチした個体です。
この組み合わせの相性はやはり素晴らしく、音抜けの良さと豊かな倍音を有しながらも決して耳に痛いサウンドにはならず、ポイント・トゥ・ポイント配線ならではの図太い出力が得られとても音楽的なサウンドです。
VOLUMEとMASTERの操作で真空管をナチュラルにドライブさせた歪みサウンドも得られますが、こちらも中-低域の心地よい押し出し感が感じられる極上サウンドです。

真空管はオリジナルから交換されていると見られますが、現在のものは動作良好で特にサウンド面での劣化は感じられません。
(真空管は消耗品であり、この消耗は弊社が設ける半年間の動作保証の対象外となりますのでご了承ください。)
各つまみやジャックの動作や接触も良好で、動作面でも問題無い個体です。
特に外傷は見受けられませんが、筐体カド部分のビスなどには若干のサビが見受けられます。
目立つ汚れなどもなく、全体的に良好な状態の個体と言えます。

ヘッド/キャビネット本体の他に、電源ケーブルが付属致します。
また、スピーカーケーブルを弊社からサービスでお付け致します。

とても希少なサンプソン期のモデル。
サウンド面でも申し分ない極上クオリティの一台ですので、気になる方はこの機会をお見逃し無く。

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